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小学校受験新聞TOP関西 小学校一覧関西学院初等部
かんせいがくいん しょとうぶ

関西学院初等部

 

〒665-0844   
兵庫県宝塚市武庫川町6-27
TEL/0797-81-5500
FAX/0797-81-5010
URL/hhttp://www.kwansei.ac.jp/elementary/

校長名 磯貝 暁成
創立 2008年4月
児童数 360名(2009年度は4学年)
アクセス 阪急電鉄「宝塚」駅下車1100m
阪急電鉄「宝塚南口」駅下車800m
JR「宝塚」駅下車1200m
スクール
バス
なし

最新情報

 

 

 

 

小学校について

スクール・インフォメーション

“目に見えないものに心を傾け、夢を育む学校”

■沿革
関西学院は1889年にウォルタ−・ラッセル・ランバスによって創立され、以来、キリスト教の教えに基づく「知・情・意」のバランスの取れた人間形成、国際社会に貢献できる「世界市民」を育成するための教育を実践してきた。2008年4月の初等部開校とともに、初等部もこの教育理念と精神を受け継ぎ、中学部、高等部、大学につながる16年一貫教育の基礎を担う。

■方針
キリスト教主義に基づく全人教育を「建学の精神」とし、
@キリスト教の教えに基づくたくましい生き方の育成
A真理を探究する確かな基礎学力の育成
B豊かな情操と国際感覚をもった世界市民の育成
を関西学院初等部の教育目標としている。

■教育の特徴
教員が子どもたち一人ひとりに細やかな接する「ハンドメード教育」、また子どもたちの能力や個性に見合った教育をする「テーラーメード教育」の二方向を基本とした教育を大切にしながら、各教科6年間一貫教育シラバスによる質の高い教科指導(「縦糸教育」)。
また、独自のカリキュラム「関学タイム60」(「横糸教育」)と名づけた時間を毎日設け、幅広い知識や高い能力、豊かな感性を育む。
「関学タイム60」では、目に見えないものに心を傾け豊かなこころを育む「こころの時間」、聴く・読む・伝える力を養う国語系の「風の時間」、国際理解を深める英語系の「光の時間」、論理的に考える力を身につける算数系の「力の時間」を毎日15分ずつ実施し、これらは教科ごとに系統立てて学ぶ時間(縦糸)をしっかりと結びつける横糸の働きを担う。
また、論理的思考力を養うために理数系科目と感性を磨くための音楽教育に力を注ぐ。さらに中学部、高等部、大学の生徒と児童が行事やスポーツなどの活動を共に行う「エルダース・システム」も関西学院初等部の教育の特色。

■学校行事
・リトリートキャンプ(2年生・4年生合同)
・自然体験キャンプ(3年生・5年生合同)
・カナダ・コミュニケーションツアー(6年生)
・春・秋の遠足、体育祭、文化祭、各宗教行事など

■教科学習
学習のねらい(何のために)、学習の時期(いつ)、学習内容(何を)、学習内容(どのように学ぶか)をまとめた、各教科6年間一貫シラバスによる質の高い教科指導を実施。
シラバス作成の柱となっているのが理数系科目の重視と国語・英語教育と情緒教育の充実。
この柱を基に、厚みのある、きめ細やかなプログラムを組み立てている。

■心の教育
心の教育キリスト教主義教育に基づき、関学タイム60の一つである「こころの時間」(礼拝)、聖書科授業などを通して、聖書の言葉が持つ人間を真実に生かす豊かなメッセージを子どもたちと共に分かち合い、いかに生きるかということを考える。


1クラスの人数 約30名 教員数 23名
学期 3学期制 宿題 あり
制服 あり 開始時間 8:15までに登校
通学制限 概ね1時間 図書数 約16,000冊
2011年までに30,000冊を予定。

土曜休み 第1、3土曜日は休み

昼食 弁当 (週5回)
外国語教育 英語(毎日20分、3年生以上はそれに加えて、毎週1時間の英語国際の授業がある)
関学タイム60の一つである「光の時間」の中で、全学年がネイティブの教員とコミュニケーションをとりながら、英語に触れ、異文化を学習する。
異なる言語や文化、習慣などに楽しく触れることによって、違いを違いとして自然に受け入れることができる姿勢を養う。また、3年生からはネイティブの教員による英語の授業を実施する。

パソコン ITルームに30台。ノートPC30台。各教室に電子情報ボードが設置され、それらを活用した指導を行う。またメディアルームにも自由に使用できるパソコンが設置されている。
専科制科目 聖書、音楽、図工
保護者来校回数 約11回(PTA行事は除く)
PTAの活動を通しての保護者との密接な連携。
授業参観や懇談会、教育講座(年6回)や聖書講座(年3回)などを実施。
習熟度授業 なし
セキュリティ ・校地外周にはフェンスと防犯センサー及び防犯カメラを設置。
・門衛所には2名の守衛が常駐し、常時校内巡視を行う。
・すべての児童がICカードを携帯。初等部玄関に設置したICリーダーにかざすことで、児童の登下校の情報が学校や家庭に送信される。
・登下校時は、通学路にガードマンが立ち、児童を見守り、交通安全指導、不審者の危害等から児童を守る。
クラブ活動 クラブ活動は4年生からを予定。
系列校 関西学院中学部、関西学院高等部、関西学院大学、関西学院大学大学院

進学

小→中 系列校である関西学院中学部への推薦入学の制度がある。
中→高  

学費

授業料(年) 800,000円
入学金 200,000円
その他 教育充実費200,000円  他120,000円  共に年間
寄付金 任意。500,000円  1口以上



過去の入試データ

過去の試験情報

受験番号決定 願書提出順 月齢考慮 非公表
兄弟姉妹優先 なし 補欠発表方法 なし

選考方法 面接・ペーパー・行動観察

 面接

面談者 子どもと保護者一緒に 学校側の面接者 校長・教頭・一般教員
時間 10分 いつ 事前

質問内容

本人:家庭や幼稚園での生活について、友だちのこと、お手伝いのこと、好きなたべもの、好きな本、好きなお花 など

保護者:初等部の教育構想、志望動機に関わること、家庭の教育方針、通学時間、専願か、似ているところ似て欲しくなかったところ など


ペーパー

筆記用具 クーピーペン(学校準備) 用紙サイズ B4判 横
時間   形態 1クラス約40名

訂正方法 斜め二本線
内容

お話の記憶・理解、しりとり、社会常識、数量比較、仲間分け、季節と行事、図形合成、異図形発見、推理など

常識:駅でのマナー、道路が工事中の時どうするか。
推理:四方観察
図形:異図形発見、重ね図形
理科:水量
数:分割
言語:しりとり


 

集団適性検査

形態 1クラス約16名。所要時間30分×3(運動・工作・観察)
内容

運動:リズムを重視した活動といくつかの種類の運動、ボールつき、タンバリンの鳴った数だけ友達と手をつなぐ

工作:決められたテーマのもとに、道具を使って材料をいかした作品の制作

観察:集団の中で、他者とのかかわりや社会性、自主性を生かした活動。宝さがしゲームなど


 

 個別

時間  
内容  

 

過去の受験データ

H21年秋実施の入試データ

募集人数 男女合計 90名
志願者数 男児90名 女児104名 合計194名  
合格発表数 男女合計 約90名
補欠人数  

 

H20年秋実施の入試データ

募集人数 男女合計 90名
志願者数 男女合計 281名
合格発表数 男女合計 約90名
補欠人数  

 

H19年秋実施の入試データ

募集人数 男女合計 90名
志願者数 男女合計 513名
合格発表数 男女合計 約90名
補欠人数  

募集要項

注意*2009年4月入学者用の日程です。
募集人数 男女計約90名
出願期間 H20年10月6日(月)〜10月9日(木)消印有効
入学試験日

■面接(志願者及び保護者1名。両親で希望の方は2名も可))
日時:2008年10月27日(水)〜11月8日(土)のうち1日

■集団適性検査
日時:2008年11月9日(日)

■個別適性検査
日時:2008年11月10日(月)

合格者発表 2008年11月12日(水)15時


ホームページ上にも発表します。


その他について

■クラス替えは、当面一年毎を考えていますが、6学年が揃う段階で基本の形が決まる。

■低学年では生活指導に重点を置いた教科の指導が必要と考えクラス担任制をとる。
高学年でも同様にクラス担任制をとるが、教科指導において専科教師による指導も導入する予定。
低学年においても適宜専科教師による指導を行う予定。

■音楽教育は、豊かな感性を日頃より育むため、誰もが親しむことのできるリズムとハーモニーを大切にする音楽から入っていこうと考えを持って学習を行っている。また、朝の礼拝におけるパイプオルガンの音色、讃美歌をはじめとする宗教音楽に接することも関西学院は大切にしている。


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