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小学校受験新聞TOP>特別支援教育・自閉症児教育 紹介ページ

特別支援教育・自閉症児教育 

 

 特別支援教育

■和光小学校

共同教育
和光で障害を持った子どもたちを受け入れてきたのは「障害をもっていることを理由に差別されるのはおかしい」という考え方にもとづいていました。教室でいっしょに生活や学習ができると判断した子どもたちを数人ずつ受け入れてきました。 1974 年(東京都)からすべての障害児に教育が保障されるようになる一方で「障害を持った子どもは、全て障害者学校教育を」という動きもありました。その中で、今までの経験を受け、「普通学級で障害児・健常児が共に生活や学習をし、その中で、両者に豊かな発達と民主的な人格を育てたい。そんな教育を創造しよう」と考えて共同教育を始めました。

健常児にも障害児にも、ともに意味ある教育にするために、受け入れには以下の原則があります。
1.学校で取り組まれる主要な活動・課題の達成のために担任以外の介助員を必要としない児童。
2.和光小学校の教育課程と発達過程の間に、共通部分を有する児童。
3.身体による活動、言語による活動を通じて、学級集団と交流を作り出していける児童。
4.家庭がその子の障害の事実をしっかりと捉え、学校と一致して働きかけていく姿勢と条件を整えていること。
5.受け入れの人数は学級1名から2名までとし、構成される学級集団の状況を考慮して、その都度決定する。

和光小学校 HP 共同教育のページ



 

 

 自閉症児の教育

■武蔵野東小学校 (自閉症児の教育)

混合教育
当学園では、自閉児と健常児が同じ環境の中で学んでいます。相互に影響し合い、ともに成長していくこのシステムを「混合教育」と呼び、幼稚園創立時より実施してきました。
この「混合教育」により、自閉児は健常児から活気に満ちた刺激を受け成長していきます。健常児は、仲間として共に学ぶ生活の中から、多様性を受け入れる心、友愛の心、生きた福祉の心を自然に育むとともに、自閉児のひたむきに努力する姿を見て、努力の大切さも学んでいます。教師も、同年齢の健常児の発達を視野に入れ、自閉児の指導目標をみつめることができます。
近年、これまでのシステムの見直しがなされ、平成7年度から「より柔軟な混合教育」をめざして、個々の混合の度合いが質・量ともに高まるようなシステムに改善されました。健常児と自閉児との交流がよりスムーズに、かつ子ども一人ひとりの能力や特性に即して行われるようになっています。

生活療法
生活療法とは、「子どもの日々の様子や活動を通して、個々の子どもの個性を深く理解し、その成長の落ち込み部分を毎日の生活の中で綿密な計画のもとにトレーニングし、子ども自身の力で障害を乗り越えさせ、社会に自立させようとする方法」です。健常児の発達を視野に入れ、集団での刺激を活用した集団教育を通して、「体づくり」「心づくり」「知的開発」の3つを重要な柱として指導を行っています。
生活療法は、子どもの障害にのみ着目するのではなく、人としての全体像をとらえた上で、将来を見すえて、子どもと親や教師との強い信頼関係のもとで積極的に働きかけを行う教育法です。
また、子どもの個人の能力や特性をしっかりと把握した上で、保護者と教師が相談して目標を設定し、協力してその目標に即した指導を行って、目標に対する到達度の評価をする「AGEシステム」を実施しています。

武蔵野東小学校 HP 自閉症児の教育はこちら


■奈良教育大学附属小学校

特別支援学級(知的障害)のページはこちら

 

■新聞記事の紹介
発達障害を医師と学ぶ  【教育ルネサンス 教員の研修】

 

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